経営者を目指すなら知っておきたい2つの心得!

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経営者を目指している人は知っておくべき心得があり、これを知っておかなければ起業に失敗して困ってしまうこともあるでしょう。

人生をかけた大きな決断をするわけですから、オーナーとしての考え方はしっかりと知っておきたいものですよね。

今回は、経営者になる前に知っておきたい心得について紹介していきたいと思います。

 

経営者が知っておきたい心得「自己責任」

起業する前に経営者としての心得のひとつが自己責任です。

当たり前ですが、経営者は経営の最高責任者で、経営をしていく上での責任を取るべきなのは経営者となりますよね。

経営不振となっても自己責任となり精神的にも苦しくなることもあるでしょう。

運転資金が少なくなっても・体調が悪い時でもやり抜くしかないわけですから・・・。

経営者となる以上は自己責任となることを心がけて【どんなことも乗り越えてやるんだ!】という強い気持ちをもって挑みましょう。

というか、それしかないと思います。

しかしそうは言っても、言葉では身にしみてわかるものでもありませんから、いざそうした事が起きた時にも「自分で責任を取るんだな~」と覚えておけばいいでしょう。

 

経営者が知っておきたい心得「自己中心的にならないこと」

また、経営者は自己中心的にならないことを心得ておきたいですね。

お金持ちになりたい有名になりたいなどを考えて経営するのは危険です。

創業当時は、新しいサービス。というだけでお客さんが集まり売り上げが上がる、というときがありますが、ここで有頂天になると天狗になって「自分はすごい!」と自己中になることもあります。

経営者は社員もいることは一番に考えるべきで、その従業員には家族や日々の生活がある事も常に考えておかなければなりません。

資金繰りで苦しくなってお給料の支払いが滞るようなことになれば、働いてくれる人の不安をあおることにもなりませんからね。

「自分だけが良ければ!」という考え方では、社員が付いてきませんから、社員のこと・その社員には家族がいることも考えて経営をしていくべきです。

 

さいごに

経営者の心得としては

・自己責任で事に挑むこと
・自己中心的にならないこと
は必ず心得ておくべき事です。

経営者は会社の最高責任者であり、責任がある立場となり、どんな決断を下しても自己責任であることを肝に銘じておくべきです。

また、自己中心的な考えでは社員は付いてきませんし、責任感を持って、周りのことを見ることができるのが経営者の心得なのです。

難しいことではありますが、自分の家族や従業員が路頭に迷わないで済むようにケアできるように後々のことも考えておきましょう。

そうは言っても自分中心で決断をしなければならないときもあるでしょう。

そうした時は今できるベストの決断をしたと割り切って自分の信じた道を歩んでいく強い気持ちが必要になります。

一人で抱え込んで思い悩むなんてことも出で来るでしょう!

でも、そうした経験があなたの心を育てるいいチャンスであることも事実です。

先を読むなどできるものではありません。

しかし、物事を多角的に考えることで意外なことがひらめくこともありますし助け船が来ることもあるものです。

真剣さをもって生きている人間というのは、周囲の人を見かたにつけることもできますし誰かが見ていてくれることもありますからね。

起業するときの運転資金を融資してもらう時も、あなたのビジネスだけでなく、あなたの考え方や人となりに融資を都合してくれるものですから。

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