仕事より家族を大事にする人が人生で得るものとは?

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あなたは仕事と家族のどちらを優先しますか?

一昔前までは、家族よりも仕事を選ぶことが当たり前でした。

今では時代も考え方も変わり、家族を一番に優先する人も増えてきていますね。

昔と違って、今は女性もバリバリ働く時代です。

仕事よりも家族を優先して、人生で得るものはどれだけあるのか考えてみましょう。

 

仕事よりも家族を大事にする意味を感じるのはずっと先

仕事と家庭を天秤にかけたときに、どんな理由が浮かぶのでしょう。

出世、仕事へのやりがい、家族への愛情や責任、自分の老後…仕事も家庭も自分の一生問題になります。

そして、どちらを大事にしても、その意味を知るのはずっと先なのです。

仕事よりも家族を大事にしてよかったと心から思うのは、きっと仕事をリタイアした時になります。

仕事がなくなったときに、残るのは家族ですよね。

そのときに家族の中で自分の存在意義こそが、家族を大事にしてきた結果になります。

 

仕事ばかりでは家族から孤立するのはなぜ?

仕事ばかりの人生で、家族から孤立するというのは極論ですが、核家族の現代ではなきにしもあらずです。

その背景には、男性の主導権が家庭では弱くなりがちなところにあります。

昔は家族の中で、父親が絶対的な存在でした。

現代はそれが少しだけ、女性の役目になりつつあります。

家庭を顧みないで仕事ばかりして、家で待つものの気持ちに配慮しないことで、家族は不満を募らせます。

不満が募れば、「家族をほったらかしの人は家族として認めない」となってしまうのです。

父親が絶対的権力者だった時代は終わり、家族はみんな平等の時代です。

日本での経済状況の変化も、昔とは違います。

頑張った分だけ稼げる時代ではなく、残業しまくりで収入がぐんと上がったなんてことはありません。

それなら家族を犠牲にしてまで働く意味はあるの?と、家族は思ってしまうのでしょう。

 

家族の頼れるべき存在って?

父親が家族の話に耳を傾けなければ、必然的に母親が頼れる存在になっていきます。

それに加えて、家計の管理、家事や育児、家族が関係する全般を女性が管理するので、ある意味大黒柱は母親なのではないかという考えもあります。

共働きの家であっても、同じことです。

もちろん逆のパターンもありますね。

母親が働き、父親が家を管理する、それでも女性が主導権を握りがちなのは、「男は働き、女は家を守る」固定観念のせいです。

母親が働くことが当然のことではないと思っているから、申し訳なさや必要以上の気苦労がのしかかってしまいます。

 

家族が必要としているのは“身代わりがいない家族”

仕事より家族を優先して、会社での居心地が悪くなる人もいます。

最近では育休制度により、男性も女性も子供や家族を理由にすることで会社で肩身の狭い思いをしている話もよく聞きます。

ですがそれは一時のことです。

肩身の狭い思いをするから、仕事を優先するということでは家族も納得しないのでしょう。

何かを天秤にかけたときに、犠牲の精神はたんなる言い訳にしかならないのと同じです。

仕事をするのはなんのためか、家族と過ごすのはなんのためか、と大事な部分を見過ごしては危険です。

会社には何人も職員がいても、家族にあなたという存在が一人しかいないのはわかりますよね。

代わりがいないのです。仕事を切り上げた時には、不満を言いながらも代わりに引き継いでくれる人はいます。

ですが、家族のなかであなたが欠けたら誰が引き継ぐのでしょう。

天秤にかけるのだとしたら、そこをしっかり見つめたうえで天秤にかけなければいけません。

 

いつの時代も家族の絆は仕事では得られない

私の家族はバリバリの昭和家族です。

父親が朝から夜まで働き家族を養い、そんな父親に感謝して日々を過ごすことが当たり前の考えです。

母親も仕事をしていて、主に子供のことは祖父母が引き受けるといった生活です。

ですが、子どもが父母の不在を嘆き寂しがるといったことはなかったのです。

それはある意味してはいけないことでした。

親は苦労させまいと働いてくれているのだから、寂しがっちゃいけない、そんな時代です。

結果として、両親は家族のなかで孤立したかといえば、そうではありません。

たまに家にいる時に相手をしてもらったように思います。

孤立を感じたのは、父親がリタイアしたときです。

父親が家族と触れ合っていなかったので、どう接したらいいのかわからないということになってしまったのです。

家族も同じ理由でなんとなくよそよそしくなってしまいました。

仲が悪くはないけど浮いてしまい、馴染めない、家族なのに他人のよう。

これが、私が見て来た家族よりも仕事を優先した結果です。

あの時父親が家族を優先していたら、こうはならなかったかもしれないと思ったこともあります。

ですが、父親が仕事をしてくれなかったら、自分はここまで成長していないとも思います。

家族とのコミュニケーションを逃していけないのは、自分が一番忙しいと感じる時期でしょう。

一生懸命過ごしている事は、家族にも通じ、その姿が家族の中で一生残ります。

収入がないと、家族は路頭に迷いますが、家族がないと、路頭に迷ってしまうのは、会社ではなくあなたになってしまいます。

家族というものは当たり前のものではありません。

必要として、必要とされて、素敵な家族関係を築いて下さね。

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