自分でお店を経営していましたが、頼まれて断り切れずに知り合いのメーカーへお手伝いに行っていた時の、販売できるって破壊力あるな?という面白いエピソードを書いてみたいと思います。
気負わずお付き合いください。
しかし、最後まで読んでいただくと、販売のスキルを磨くといろんなところで通用するんだ!という事が理解できますよ。
頼まれて断り切れずに知り合いのメーカーへお手伝いに行っていた時のこと
頼まれて断り切れずに知り合いのメーカーへお手伝いに行っていた時の話です。
そのメーカーは2つブランドを持っていました。
1つはカジュアルブランド。と言われる大手セレクトショップに商品を卸しているもの。
2つ目はミセスブランドで、街の路面店などにある個人商店に商品を卸しているものでした。
この話は2つ目のミセスブランドでの出来事です。
ミセスブランドで営業に行っていた時の出来事。
ミセスブランドで営業に行っていた時はこんな感じでした。
街にある個人商店に電話でアポイントを取り伺う➡商品を見せる➡オーダーしてもらいお店においてもらう。
その流れの中でトラの場合は少し違いました。
何が違うかというと・・・
自分で販売しちゃうんです^^
お店にではなくお客さんに。。
その時の販売の様子というと。
その時の販売の様子というとこんな感じで

トラ:お世話になります。商品持ってきました。

お店の人:どうぞ入ってきて~。
店内にお客さんがいてもお構いなしです。
その理由は後ほど・・・
その後、すでに商品が並んでいるラックをズイッと寄せて、持ってきた洋服をかけていきます。
すると、すでに来店されていて、トラとはあったことも見たこともないお客さんが新しい洋服に興味を示します。
順番に見てくれるんですよね。
それはそうですよね~
いつもお店にいる店員さん以外の人がお店には無い新しい洋服を持ってくるんですから。。
その後はいつも自分のお店でやっていたように接客するんです。

店内にいたお客さん:これ可愛いわね~
そう言ってくれたら、もうこっちのもんです。

トラ:それちょっと鏡に合わせてみてください。
そして、その後にはお客さんが興味を示してくれた洋服にあーでもない、こーでもないとコーディネートしていくわけです。
そのカーディガンにはインナーはこれで、ボトムはこれが良いです。マフラーは・・・
こんな感じで接客するもんだから、お客さんはまとめて買ってくれることが多かったですね~。
10万円とか・・・
いつもお店にいない珍しい販売員が熱心に接客してくれて似合うものを提案してくるんですから意外性も手伝っていたんでしょうけどね。
こうしてメーカーの営業なのに直接お店で接客すると店員さんの反応は?
こうしてメーカーの営業なのに直接お店で接客すると店員さんの反応は?というと

お店の人:土日にお店に来て販売してくれない?
よくこうなりました。
当然ですよ。
自分でお客さんに接客しなくてもトラが販売してくれて目の前で売り上げが上がるんですから。
こうしたことを許してくれるお店は多かったですし、そうしたお店ではどこでもかわいがってくれました。
少し販売力の自慢たらたらですねー^^
この時に感じていたことは、販売できるってすごいことなんだな~というこのスキルはどこでも通用するということ。
販売のスキルを上げるには時間がかかりますが、一度身に着けてしまうと一生使える魅力的なものです。
じっくり磨いていきましょう!
さいごに
そうそう、自慢ついでに。
こうしたお店はお手伝いに行っていたメーカーでは買ってくれないお店。としてトラに回ってきたお店ばかりでした。
先輩たちは一度に沢山オーダーしてくれるようなお店ばかりで、買ってくれないお店ばかりをトラに押し付けていました。
でも、こんなやり取りをしていく中で、商品の追加が来るようになったり、今まで来てくれなかった展示会に来てくれるようになったりと、売り上げ的には地味なものですが着実に稼いできたんです。
販売してくれるという信頼を!
それ見ろ~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
その中のお店で、よく買ってくれるお店になると「俺が対応するから」とお店を横取りされたり担当を外されたりしましたが、得たものは大きかったです。
【販売できるってすごいスキルなんだ!】
これにつきます。
それと、もう一つメーカーで営業に行っていた時にやっていた演出があります。
その記事はこちらでまとめていますので、接客の面白エピソードに興味があれば読んでみてくださいね。
コメント