ユニクロのセルフレジ導入から見るアパレル販売員の未来とは?

接客のスキルアップ

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ユニクロの前を通ったら「セルフレジ」という看板が出ていたので気になって確認してみました。

時代もここまで来たか・・・!

というテクノロジーの進歩を感じる反面、ファッションやアパレル業界で販売員として働く人の未来はどうなるのか?

そこから、販売員は将来どこへ向かって進んでいけばいいのか考察してみました。

 

ユニクロのセルフレジにびっくり!

セルフレジがアパレル業界まで浸透してきたことは、驚きでもあり、悲しくもありました。

だって、あんなに真剣に接客をしてきたのに、販売員は将来、ロボットや機械に奪われる可能性が高い職業になりつつあることの表れを見た気がしたからです。

また、実際にこんなデータがあります。

 

機械が奪う職業ランキング

こちらのデータはアメリカでのものですが「機械が奪う職業ランキング(米国)の上位15位を抜粋。」

1位:小売店販売員
2位:会計士
3位:一番事務員
4位:セールスマン
5位:一般秘書
6位:飲食カウンター接客係
7位:商店レジ打ち係や切符販売員
8位:箱詰め積み降ろしなどの作業員
9位:帳簿係などの金融取引記録保全員
10位:大型トラック・ローリー車の運転手
11位:コールセンター案内係
12位:乗用車・タクシー・バンの運転手
13位:中央官庁職員など上級公務員
14位:調理人(料理人の下で働く人)
15位:ビル管理人

 

引用:ダイヤモンドオンライン

 

またこちらでは「人工知能に仕事を奪われる職業100選〜働く必要がなくなる日も近い?〜」として様々な職種があげられています。

 

小売店販売員が1位になっているのはショッキングだとは思いませんか?

 

確かに周りを見渡しても、良くいくスーパーはレジは人が打っているけど、清算は機械。というところもありますから、選ぶ職業は考えなければいけない時代になっているのは確実でしょう!

 

さいごに

どんな職業が機械やロボットに奪われていくのか?今はまだ未知数ではありますが、ユニクロのセルフレジを見る限り、アパレル販売員は将来を考えておいたほうが良いには間違いないでしょう。

スキルを磨いてマネージメントへと行くというのもいいかもしれません。

バイヤーを目指すのもいいですね。

 

しかし、本質的な部分ではこうした技術の進歩は止まることはありませんから、一度ご自身の今いる場所を確かめておいたほうが良いですね。

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