毎月かかる家賃・ランニングコスト、敷金などのイニシャルコストの交渉方法とは?

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忙しい日々の暮らしで フッ と…

創業しようと決めたあなたにとって後々重荷になるのが毎月かかってくるランニングコストです。

これを抑えていくことは非常に大切で、いくつか考えられる要素のなかで今回は家賃について考えていきたいと思います。

 

毎月の家賃比率はどれくらいがベスト?

以前に家賃比率は、売り上げ予測の10パーセント位までに抑える方がいい!とご説明させていただきましたからイメージは出来たかな?と思います。

あとはあなたが選んだ創業のジャンルでの粗利などによって決めていけばいいかと思います。

原価が40%くらいかかるとすればやはり10%くらいがベストかなという感じですね。

ならば、安く抑えた家賃を更に安く出来るのか?

というと、出来なくもない!というところでしょう。

 

家賃の種類?(イニシャルコスト・ランニングコスト・エクジットコスト)

事業を経営するならば家賃にはいくつか種類があることを知っておきましょう。

敷金や設備投資(イニシャルコスト)、毎月の家賃(ランニングコスト)、撤退するときにかかる原状回復費(エクジットコスト・正しい表記や読み方ではないかもしれません)、ですね。

敷金は撤退するときに帰って来るものだから担保だから仕方がない!と考えるのは常識的で当たり前の事でしょう。

しかし少ない資金の中からそのお金を捻出するわけですから、慎重に考えたいところです。

例えば家賃の2か月分で50万円とか敷金に支払うなら

仕入れや販促、運転資金に回したいじゃないですか?

なので敷金は払わないで済む物件や交渉余地かがあるかを見極めて物件を決めて行きましょう。

 

ランニングコストの家賃交渉をするならばどんな風にすればいい?

そして、毎月かかる家賃ですが安くする交渉はいくつかありますが、その方法として一番明確なのは、毎月の家賃を下げてもらう代わりにある一定の売り上げ以上売り上げたらそこに対して歩率で数パーセント支払う。という歩率家賃に交渉できないか?

と打診してみましょう。

よく聞くのは、例えば毎月20万円かかる家賃を15万円にしてもらって100万円以上売り上げたら、それ以上の売り上げに対して5パーセントを払う歩率家賃というものです。

この形式で例えば200万円売り上げたとしたら毎月の家賃は15万円と100万円を超えた100万円に対しての5パーセントを支払う計算になります。

*100万円×5%=5万円

という計算式が成り立ちますね。

トータルで15万円と歩率の5万円で20万円

同じじゃんか!!

と全然お得ではないと感じると思いますが

どこを分岐点とするのか?

予測の売り上げは?

等をよく考えて交渉すればもしかしたら少し毎月のランニングコストが抑えられる可能性があります。

 

イニシャルコストの内装費を大家さんに払ってもらう交渉をする!

小さな事務所でマンションの一室で始めるから。という場合であれば内装は最低限でいいかもしれません。

しかし、初めにかかるのはエアコンやもろもろの細かいところ。

出来ればエアコンは大家さんに付けてもらいましょう。

そして、創業したばかりで運転資金が少なくて・・・

等と話しながら原状回復はしないで済むようにあらかじめ交渉しておいた方がいいでしょう。

そこを撤退・出るときに壁紙を張り替えるから支払って!

なんてこと考えられると思いますからね・・・

そんなに図々しくできない!と考えてしまいがちですが、借り手は私たちで家賃だってこちらが払うわけですから多少はお願いしてもいいのではないでしょうか?

この辺の考え方は日本らしくて良いところではあるのですが、運転資金がすくなくなってくれば、苦しいくるしい自転車操業に陥っていくわけですから交渉する際には即決はしないで「今日は持ち帰らさせていただきます」と言ってよく検討しましょう。

あくまでも感じよく低姿勢で!ということはお忘れなく。

 

最後に

こうしたいろいろな角度から家賃交渉をして行けばどこかで折り合いがつくことがあると思います。

会社を創業すれば嫌でも「電気代がもったいない」「水道代だって・・・」とお金がかかるランニングコストには神経質になっていくものです。

しかし、毎月かかるそうしたランニングコストをあらかじめ抑える意識を持って挑むというちょっとした考えがあれば創業する前に知恵として身につけておけるわけです。

毎月かかるものをあらかじめリストアップして「どうすれば安く済ませることができるのか?」ということを考えながら家賃の交渉に挑みましょう。

 

例えばプリンターを購入する時に「安いから。」と買ったはいいけれどインク代が多くかかるなんてあるじゃないですか?

創業したあなたにとって運転資金を守ることは何よりも大切な仕事になるはずです。

社長の見えない大切な仕事!というところ。

少しケチなくらいがちょうどいいです。

その見返りは必ずお返しいたします!という気構えがある人にとっては誰かがどこかで見ていて応援してくれるものですよ。。

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